薬膳師の勉強中に、すこしだけ冒険した事がありました。

マクロビオティック…最近ではよく聞く様になりましたネ。

一時期、はまって勉強した事があります。


マクロビオティックとは…

『マクロ』→『長く思いっきり』

『ビオ』→『生きる』

『ティック』→『方法論』

末永く生きる方法論…そんな食養生の意味なのだそうです。

そのマクロの世界で、かつ薬膳理論と現代栄養学のエッセンスを取り入れた学問を作り上げられた先生がいらっしゃいます。


その学問は『穀 菜 膳』私も一度だけ、その先生の講義を聞きに行った事があります。

それを作り上げられた国際薬膳師もあり、管理栄養士でもあり、国際中医師でもあり、マクロのスペシャリストでもあった

勝本海詠先生が亡くなられました…。