2009.06.09 (Tue)
チャレンジ!チャングム料理!チャングム第五話・メクチョク
韓国時代劇・大長今(テジャングム)
韓国でも60パーセント近い視聴率で圧倒的な人気をほこり、日本でも大人気になり
韓国ドラマDVDの売り上げでは3位を大〜〜〜〜きく引き離して1位冬のソナタ2位チャングムの誓いだったそうです。
いや〜懐かしいですね〜!(^^)!
その中に出てきた数々の料理達・・・
それを日本のスーパーで買える食材で代用して作ったらどんな風にるのかしら〜?
・・・という
100パーセント私の趣味のコーナーです
・・・
・・・・・・・・

すみません・・・ただの趣味です
今日はチャングムの第五話に出てくる焼肉の元祖
メクチョク
「しょーがないからmasaの趣味につきあってやろう
フーヤレヤレ」
と言う心の広い貴方は
続きを読むをクリックしてやってください
くすりぐいされた妙薬〜牛肉〜参照
↑クリックして頂ければ牛肉の記事へ飛びます
チャングムのシーンをおさらいしてみましょう。あ、ネタばれになるので、これから見る方は黄色い文字は避けてください(^_^;)
この時代、女性はまだ男性の医者に診てもらう事が許されなかった時代。
しかも宮廷女官は全て”王の女”であるから、女官の部屋に王以外の男性を入れるなど処罰は免れなかった時代です。そんな時、王様の御膳を作る部署”スラッカン”の最高責任者”チェゴサングン”が病にかかり、こっそり男性の医者を部屋へまねいてしまいます。それが見つかってしまいチェゴサングンは宮廷追放、急きょ新しいチェゴサングンを決めなきゃいけなくなった時、味噌蔵の管理をしているチョンサングンが指名されます。このチョンサングン、チャングムの師匠ハンサングンの師匠ですが、宮廷においてたいした後ろ盾もないうえ、なにかあったら全部責任を押し付ければ良いだろう・・・と「扱いやすい人形」のような意味で女官の最高責任者“女官長”が指名したのですが、このチョンサングンさん、料理の腕は超一流!そして腐敗した宮廷内の汚い裏事情を知っていて、それを許せずにいた信念の人でした。
チェゴサングンになったチョンサングン、「最初の一日目の王様の御膳は自分が作る」と凄い手際でメクチョクを作り始めます。前チェゴサングンの姪のチェサングンはあまりのチョンサングンの料理の腕前にびっくり!かたやチョンサングンの腕を知ってるチャングムの師匠、ハンサングンは「そんなの当たり前よ」と行った感じの平然とした眼でチョンサングンを見守ります。
このメクチョク、王様に大変気に入られ、チョンサングンの実力が証明されるワンシーンです。
と・・言う事で
『メクチョク』
昔、中国のこうくり民族(メク族)が作ったとされる"元祖焼き肉"です♪
ポイントは豚肉を醤油ではなく"味噌"で下味を付ける所で、王様が『醤油で味付けしたものより淡泊で旨い!』と気に入った料理です♪
ではでは・・・
『なんちゃってメクチョク』
テンジャン(韓国甘味噌)を切らしていた為、日本の味噌で代用
えごま油が(日本で買うと)高い為、白ゴマ油で代用
ユジャチョン(柚子蜂蜜付け)がなかった為、マーマレードで代用
本来なら"炭火焼き"なんだけど、網すら無かった為、フライパンで代用…ミ(;_ _)_あぁ…。
かな〜りなんちゃってメクチョクです(笑)
肉を切り、梨の搾り汁と蜂蜜をもみこみ30分ほど寝かせます。(梨やキューイフルーツ等には蛋白質分解酵素があるため、こうしておくと肉の蛋白質を分解して肉を柔らかくしてくれます。)化学なんて無くても昔の人達はちゃんと知ってたんですねぇ(*´`*)
ニンニク、葱のみじん切りに味噌、ゴマ油、白ゴマ油、マーマレード、すりゴマ、酒、白胡椒、でヤンニョムジャン(つけだれ)を作って、上の肉を更に30分ほど付け込んでフライパンで焼きます
チョンサングン様が作ったドラマのはこれ

真似て(笑)とってみました。作ったやつです♪(^ー^)

韓国でも60パーセント近い視聴率で圧倒的な人気をほこり、日本でも大人気になり
韓国ドラマDVDの売り上げでは3位を大〜〜〜〜きく引き離して1位冬のソナタ2位チャングムの誓いだったそうです。
いや〜懐かしいですね〜!(^^)!
その中に出てきた数々の料理達・・・
それを日本のスーパーで買える食材で代用して作ったらどんな風にるのかしら〜?

・・・という
100パーセント私の趣味のコーナーです
・・・
・・・・・・・・


すみません・・・ただの趣味です

今日はチャングムの第五話に出てくる焼肉の元祖
メクチョク
「しょーがないからmasaの趣味につきあってやろう
フーヤレヤレ」と言う心の広い貴方は
続きを読むをクリックしてやってください

【More・・・】
ちなみに薬膳では牛肉は・・・というとくすりぐいされた妙薬〜牛肉〜参照
↑クリックして頂ければ牛肉の記事へ飛びます
チャングムのシーンをおさらいしてみましょう。あ、ネタばれになるので、これから見る方は黄色い文字は避けてください(^_^;)
この時代、女性はまだ男性の医者に診てもらう事が許されなかった時代。
しかも宮廷女官は全て”王の女”であるから、女官の部屋に王以外の男性を入れるなど処罰は免れなかった時代です。そんな時、王様の御膳を作る部署”スラッカン”の最高責任者”チェゴサングン”が病にかかり、こっそり男性の医者を部屋へまねいてしまいます。それが見つかってしまいチェゴサングンは宮廷追放、急きょ新しいチェゴサングンを決めなきゃいけなくなった時、味噌蔵の管理をしているチョンサングンが指名されます。このチョンサングン、チャングムの師匠ハンサングンの師匠ですが、宮廷においてたいした後ろ盾もないうえ、なにかあったら全部責任を押し付ければ良いだろう・・・と「扱いやすい人形」のような意味で女官の最高責任者“女官長”が指名したのですが、このチョンサングンさん、料理の腕は超一流!そして腐敗した宮廷内の汚い裏事情を知っていて、それを許せずにいた信念の人でした。
チェゴサングンになったチョンサングン、「最初の一日目の王様の御膳は自分が作る」と凄い手際でメクチョクを作り始めます。前チェゴサングンの姪のチェサングンはあまりのチョンサングンの料理の腕前にびっくり!かたやチョンサングンの腕を知ってるチャングムの師匠、ハンサングンは「そんなの当たり前よ」と行った感じの平然とした眼でチョンサングンを見守ります。
このメクチョク、王様に大変気に入られ、チョンサングンの実力が証明されるワンシーンです。
と・・言う事で
『メクチョク』
昔、中国のこうくり民族(メク族)が作ったとされる"元祖焼き肉"です♪
ポイントは豚肉を醤油ではなく"味噌"で下味を付ける所で、王様が『醤油で味付けしたものより淡泊で旨い!』と気に入った料理です♪
ではでは・・・
『なんちゃってメクチョク』
テンジャン(韓国甘味噌)を切らしていた為、日本の味噌で代用
えごま油が(日本で買うと)高い為、白ゴマ油で代用
ユジャチョン(柚子蜂蜜付け)がなかった為、マーマレードで代用
本来なら"炭火焼き"なんだけど、網すら無かった為、フライパンで代用…ミ(;_ _)_あぁ…。
かな〜りなんちゃってメクチョクです(笑)
肉を切り、梨の搾り汁と蜂蜜をもみこみ30分ほど寝かせます。(梨やキューイフルーツ等には蛋白質分解酵素があるため、こうしておくと肉の蛋白質を分解して肉を柔らかくしてくれます。)化学なんて無くても昔の人達はちゃんと知ってたんですねぇ(*´`*)
ニンニク、葱のみじん切りに味噌、ゴマ油、白ゴマ油、マーマレード、すりゴマ、酒、白胡椒、でヤンニョムジャン(つけだれ)を作って、上の肉を更に30分ほど付け込んでフライパンで焼きます
チョンサングン様が作ったドラマのはこれ

真似て(笑)とってみました。作ったやつです♪(^ー^)

masa |
2009.06.17(水) 20:09 | URL |
【編集】
すごい、このたれ、スペアリブとかをつけて、これからの時期、バーベキューとかに持っていけそう
ワタシもよく、スペアリブのつけ汁に、キウイやマーマレードを使いますよ
masaさんがつくったのも、すごく美味しそうです
ワタシもよく、スペアリブのつけ汁に、キウイやマーマレードを使いますよ
masaさんがつくったのも、すごく美味しそうです

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またまた偶然にびっくり…o(゚◇゚)o…うちもヤンニョムジャンをスペアリブにつけこんだものを姉がバーベキューの時に持って行くんですよ〜!
マーマレードやキウイは本当、焼肉に合いますよね(^_-)☆