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春ですね〜(#^.^#)

フフフ〜♪桜が綺麗〜♪

さてさて、東洋医学では『季節に応じた食養生』と言う考え方があります。今日はそんな『春』の食養生のお話です♪

ご家庭の毎日の食事に是非お役だて下さい!(^^)!ネ♪
さてさてこの春ですが、東洋医学では春特有の(この季節に生きる人間に出やすい)症状に気をつけてね♪と言う警告があります。

春によく人間がかかりやすい病気…それは春特有の『春カゼ』です。

この春カゼを引き起こす原因を『風』の『邪気』として『風邪』と呼んでいます。この漢字は元々東洋医学の専門用語で『ふうじゃ』と読みます。(これを『カゼ』と読む方がほとんどだと思いますが、普通、私達が使う『カゼ』は『カゼ症候郡』であり、カゼと言う病名はありません。)

風は上に舞い上がる性質があるためそういう字を使われているのか?は解りませんが、風邪による春カゼの特徴は身体の上部に沢山の症状がでる事が多い様です。

元気が不足して抵抗力が無い方にとってはこの季節、目の充血や目眩やのぼせ、クシャミ、鼻水、鼻づまり…とつらい季節ですよね(´Д`)

これを大きく二つのタイプに分けてみると
『喉が腫れて痛い場合』と
『寒気の強い場合』
に分ける事が出来ます。

どちらもこの『風邪』が『身体の奥にまで侵入しないうちに発汗させて汗と一緒に追い出しましょう』と言う考え方で、食材の力を上手に借りて予防します。

目の充血、クシャミ、鼻水、鼻づまり等あって…

『喉が腫れて痛い場合』は喉の熱と炎症を押さえて発汗作用のある『ミント』がお勧めo(^-^)oです。ミントティー等良いですネ。他、『葛』や『菊の花の乾燥』等あれば、同様の効果があります。菊花はお茶としてよく売ってあったりしますo(^-^)o

『寒気の強い場合』には、身体を温めて発汗作用のあるものを使ってあげて下さい。『生姜』や『白葱』『紫蘇』等です。生姜に身体を温めて生姜の刺激から胃を守ってくれる蜂蜜を入れた『生姜湯』やお粥やスープに白葱のみじん切り等を入れたものも良いですね〜o(^-^)o

さて、春にはもう一つ気をつけてあげたい身体の機能があります。

東洋医学では何千年と言う長い長い歴史をかけて、季節の変化による、その季節に生きる人間の身体の変化を観察してきていて、春、1番弱りやすい身体の機能があると言っています。

それは『肝機能』です。

肝臓は身体の約五分の一の血液の貯蔵庫で、肝臓に蓄えられた血液は様々な処理や解毒を受けた後、脳や目、筋肉に大量に行き渡る訳ですが、

東洋医学では肝機能五臓の中でもとってもストレスに弱い臓器で、これが弱ると色んな場所に血液が行き渡りにくくなり
『情緒のコントロール』や
『目』『筋肉』
等に影響が出てしまうよ〜と言っています。

特に『春になる』と
『思考が散漫になる』
『集中力が欠ける』
『ストレスに弱くなる』
『寝付きが悪くなる』
『嫌な夢をよく見る』
『すぐにキレる』
等の出やすい貴方はちょっと注意してあげて下さいネ。
また、他にも目や筋肉の栄養不足から春になると
『目の視力低下』『目のかすみ』『ドライアイ』『涙目』『こむらがえり』『手指のひきつれ』等が出やすいと言う貴方o(^-^)o

まず、軽〜い運動や散歩等でストレスを少しでも発散させてあげましょう♪o(^-^)o精神状態をゆったりとさせてあげる事も大事です。一日ほんの10分でも5分でも、自分の為のリラックスタイムを儲けてあげて下さい(^人^)ネ♪

イライラしがち、怒りっぽい貴方はぴり辛な味や香辛料をちょっぴり控えてあげましょうo(^-^)oそして『春の香りの食材達』が肝機能を助ける手伝いをしてくれます♪

そんな春にお勧め食材は『セロリ』『セリ』『三ツ葉』『パセリ』『ラッキョウ』『シジミ』『アサリ』『梅干し』『イカ』『カキ』『タコ』『柑橘類』等です。

冷え症の貴方はこれに、肝機能を助け、身体を温めてくれる調味料『味噌』や『酢』と共にどうぞo(^-^)o

さて…肝臓は血液を綺麗にしたり糖を貯めたり、分解したり、薬の作用をコントロールしたり…と大変忙しすぎる、まさに身体の『工場』です(ノ゚O゚)ノ2000種類以上のお仕事をせっせかせっせか働いて、よっぽど悪くならない限り悲鳴を上げない『沈黙の臓器』です。

ですが、上記に書いた様な事が沢山一度に症状として現れていると『ちょっと最近疲れてるんですけど…f^_^;』と肝臓が言ってるカモしれません。

人間一人の肝臓の10日分のお仕事をこの地上に人間が『工場』として建設した場合…
東京と同じ面積ををすっぽり全部工場の敷地として使い…
日本の年間国家予算をオーバーする予算を注ぎ込んでも…
人一人分の肝臓にも勝てず、処理しきれないそうです。たった10日分でも凄い仕事をこなしているんだそうです…(T-T)肝臓って凄い!

その肝臓がアルコールの処理ばかりに一生懸命追われると脂肪の処理にまで手が回らない…結果、脂肪が貯まってしまう…これが『脂肪肝』の原因の一つです。

『休肝日』はまさに『肝臓』に週休◯日制を設けてあげる事o(^-^)o

その曜日だけは肝臓に『アルコールの処理に追われずに他の処理に専念していいよ〜♪』って日になるわけでしょうか…f^_^;

『お酒と上手に付き合う』と言うのは『肝臓と上手に付き合う』と言う事カモしれませんo(^-^)oネ♪

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