2007.05.04.Fri.00:34
レッツ!東洋医学(^O^)その1『未病』
−不思議な不思議な東洋医学ワールドへ−
今日は皆様をご案内します(^O^)/
第一回は東洋医学の基盤とも言えるもの
西洋医学もこれからはこの考え方にならざる終えない時代になってきています。
それは『予防医学』
病気になる前に『まった!』をかけると言う事。
東洋医学の専門用語で言うと
『未病』(ミビョウ)ですo(^-^)o
今日は皆様をご案内します(^O^)/
第一回は東洋医学の基盤とも言えるもの
西洋医学もこれからはこの考え方にならざる終えない時代になってきています。
それは『予防医学』
病気になる前に『まった!』をかけると言う事。
東洋医学の専門用語で言うと
『未病』(ミビョウ)ですo(^-^)o
『未病』とはそもそも
『健康』ではないけど『病気』でもない事。
つまり、『健康と病気の間。』
このままその生活を続けていたり、その食生活を続けていたりしてると『病気』になっちゃいますよ〜(T-T)
の期間です。
つまり、体から発信される『ヘルプサイン』の様なものです。
東洋医学ではこの『ヘルプサイン』を体のあちこちから見つけて
体が今、どんな状態にあるのか見極めて
このまま行くとこんな病気にかかってしまうのではないか?
という所から、そこに『ストップ』をかけて、体を『健康』の方角へ方向転換させる
『未病を防ぐ』事が1番大事だよo(^-^)o
と言っています。
昔、東洋医学のお医者さんは大きく分けると3ランクに分けられると言われていたそうです。
病気を治せる医師は中級の医師
で、
病気を治せない医師は下級の医師
で、
『未病を防ぐ』医師が上級の医師
だったそうです。
『未病』には様々なサインがあります。
『暑がる』『寒がる』『喉がよく渇き水をよく飲む』『イライラ』『憂鬱』『よく夢を見る』『むくみ』『便秘で乾燥便』『肩凝り』『偏頭痛』『空咳』『痰がよく出る』『鼻水がよくでる』『めまい』ナドナド〜o(^-^)o
あげるとキリが無いのですが、すべて、体が発信している『未病』のサインです。
たいていの場合、これらが、いくつか複数になって現れているため、
総合して『体に今、どんな異常が起きているのか』を判断します。
例えば、一人の患者さんを診た時、
『肌がカサカサしていてほてりやすく、目が乾燥している。水分を欲しがり、よく喉が渇き、寝汗をかき、便秘ぎみで乾燥便、夕方には微熱がよくでて、舌を見ると苔がほとんど無く、舌に裂け目がある』状態から
『体を潤し、悪い熱を冷ます役割の体の中の水分が不足している状態』と判断します。
このままだと、病気に突入してしまいます(゚_゚!これはヤバイ!と思った体はその持ち主に様々なサインを送っている訳です。
漢方医は
『体を潤して、個々の患者さんに合った漢方薬』と
『潤い不足にならない為の食事アドバイス』
『促進させずに、改善できる生活アドバイス』
をして、病気にストップをかけるのですo(^-^)o
西洋医学は『体の細かい個々の部分を診る』のがとても得意な医学。
東洋医学は『体全体を診るのがとても得意な医学』
よく言われるのは
『新薬はソロ』
『漢方はオーケストラ』
どちらが良いとか悪いとかでは無く、『お互いに得意分野が違う』というだけで、どちらも素晴らしい医学ですo(^-^)o
西洋医学のこれからのテーマはまさに『未病を防ぐ』
つまりこれからは『予防医学』が重要なテーマになっていくのだそうですo(^-^)o
2010年から健康診断の内容もがらりと変わります。
今まではデータ上『異常無し!』と言われていた『未病』さん達も指導の対象になります。
病気までの危険レベルを三段階に分けて
それぞれに合った個々の生活や食生活指導をしていきますo(^-^)o
私は個人的にとっても良い事だと思います(^O^)
これから先はひょっとすると仕事帰りの居酒屋さんのノレンをくぐろうとしたその時に、貴方が指導を受けた栄養士さんから
『お仕事お疲れ様です♪あんまり飲みすぎないで下さいネ〜(^0^)/』
な〜んて貴方の携帯メールに入って来る時代がf^_^;
来るカモ(゚_゚しれません…(←本当かよ?!)
まぁ…それはどうかわかりませんが…f^_^;
でも、最近は人間よりももっと深刻な未病患者さんがいる様です(;_;)
それは『地球』
人間はいつの間にか自分達が地球に住む自然の一部だと言う事を忘れてしまったのでしょうか?
人間一人分の中に住む沢山の腸内細菌を一列に並べると地球を軽く二周してしまう程の数なんだそうですが、
考えれば、私達も地球に住む腸内細菌の様なものです。
少なくとも今までは『病源細菌』ではなかったはず。
しかし、今は地球の一番の『病源細菌』になろうとしている…。
この地球の未来にはかつてない程の恐ろしい病気が待っているかもしれません。
今住んでいる地域は熱帯化して
見たことも無い虫がそこら辺をふよふよと飛んでいて
四季の半年が夏の季節になるカモ
夏になると南極の氷が全て溶けるカモ
海面が上がれば住める土地が無くなります
あの綺麗な富士山の雪はいつまで見られるでしょう…(;_;)
地球も黙って見てる訳にはいかないので、地球は未病を防ぐ為に『薬』を使わなくてはならなくなる…。
地球の持っている『薬』とは『自然』です。
人間には防ぎようの無い水害や干ばつ、巨大な竜巻、台風、
もっと強い薬が『ウイルス』です。
このまま行けば、そんな未来は確実に迫ってきているみたい…。
でもネo(^-^)o
人間達だって馬鹿じゃあない。自分達が地球の病邪になりつつある事に気がつき始めたのですから(^O^)
自分達が病邪にならない為に出来る事。
使ってない部屋の電気を消す?
車をエコカーに変える?
エアコンを極力使わない?
私もエアコンは使うし、電気も使う、車も運転します。病邪の一人です。
でも、出来る事をするしかないです。一人一人じゃ小さくてもみんながしたら大きなものになる。
『未来』はまだ決まってませんo(^-^)oそして、変える事が出来るのは人間しかいないんです。
みんなで地球の未病を防いで、自分自身が『病邪』にならない為に
一つでも良いんです。
何が出来るか考えてみませんか〜?o(^-^)o
『健康』ではないけど『病気』でもない事。
つまり、『健康と病気の間。』
このままその生活を続けていたり、その食生活を続けていたりしてると『病気』になっちゃいますよ〜(T-T)
の期間です。
つまり、体から発信される『ヘルプサイン』の様なものです。
東洋医学ではこの『ヘルプサイン』を体のあちこちから見つけて
体が今、どんな状態にあるのか見極めて
このまま行くとこんな病気にかかってしまうのではないか?
という所から、そこに『ストップ』をかけて、体を『健康』の方角へ方向転換させる
『未病を防ぐ』事が1番大事だよo(^-^)o
と言っています。
昔、東洋医学のお医者さんは大きく分けると3ランクに分けられると言われていたそうです。
病気を治せる医師は中級の医師
で、
病気を治せない医師は下級の医師
で、
『未病を防ぐ』医師が上級の医師
だったそうです。
『未病』には様々なサインがあります。
『暑がる』『寒がる』『喉がよく渇き水をよく飲む』『イライラ』『憂鬱』『よく夢を見る』『むくみ』『便秘で乾燥便』『肩凝り』『偏頭痛』『空咳』『痰がよく出る』『鼻水がよくでる』『めまい』ナドナド〜o(^-^)o
あげるとキリが無いのですが、すべて、体が発信している『未病』のサインです。
たいていの場合、これらが、いくつか複数になって現れているため、
総合して『体に今、どんな異常が起きているのか』を判断します。
例えば、一人の患者さんを診た時、
『肌がカサカサしていてほてりやすく、目が乾燥している。水分を欲しがり、よく喉が渇き、寝汗をかき、便秘ぎみで乾燥便、夕方には微熱がよくでて、舌を見ると苔がほとんど無く、舌に裂け目がある』状態から
『体を潤し、悪い熱を冷ます役割の体の中の水分が不足している状態』と判断します。
このままだと、病気に突入してしまいます(゚_゚!これはヤバイ!と思った体はその持ち主に様々なサインを送っている訳です。
漢方医は
『体を潤して、個々の患者さんに合った漢方薬』と
『潤い不足にならない為の食事アドバイス』
『促進させずに、改善できる生活アドバイス』
をして、病気にストップをかけるのですo(^-^)o
西洋医学は『体の細かい個々の部分を診る』のがとても得意な医学。
東洋医学は『体全体を診るのがとても得意な医学』
よく言われるのは
『新薬はソロ』
『漢方はオーケストラ』
どちらが良いとか悪いとかでは無く、『お互いに得意分野が違う』というだけで、どちらも素晴らしい医学ですo(^-^)o
西洋医学のこれからのテーマはまさに『未病を防ぐ』
つまりこれからは『予防医学』が重要なテーマになっていくのだそうですo(^-^)o
2010年から健康診断の内容もがらりと変わります。
今まではデータ上『異常無し!』と言われていた『未病』さん達も指導の対象になります。
病気までの危険レベルを三段階に分けて
それぞれに合った個々の生活や食生活指導をしていきますo(^-^)o
私は個人的にとっても良い事だと思います(^O^)
これから先はひょっとすると仕事帰りの居酒屋さんのノレンをくぐろうとしたその時に、貴方が指導を受けた栄養士さんから
『お仕事お疲れ様です♪あんまり飲みすぎないで下さいネ〜(^0^)/』
な〜んて貴方の携帯メールに入って来る時代がf^_^;
来るカモ(゚_゚しれません…(←本当かよ?!)
まぁ…それはどうかわかりませんが…f^_^;
でも、最近は人間よりももっと深刻な未病患者さんがいる様です(;_;)
それは『地球』
人間はいつの間にか自分達が地球に住む自然の一部だと言う事を忘れてしまったのでしょうか?
人間一人分の中に住む沢山の腸内細菌を一列に並べると地球を軽く二周してしまう程の数なんだそうですが、
考えれば、私達も地球に住む腸内細菌の様なものです。
少なくとも今までは『病源細菌』ではなかったはず。
しかし、今は地球の一番の『病源細菌』になろうとしている…。
この地球の未来にはかつてない程の恐ろしい病気が待っているかもしれません。
今住んでいる地域は熱帯化して
見たことも無い虫がそこら辺をふよふよと飛んでいて
四季の半年が夏の季節になるカモ
夏になると南極の氷が全て溶けるカモ
海面が上がれば住める土地が無くなります
あの綺麗な富士山の雪はいつまで見られるでしょう…(;_;)
地球も黙って見てる訳にはいかないので、地球は未病を防ぐ為に『薬』を使わなくてはならなくなる…。
地球の持っている『薬』とは『自然』です。
人間には防ぎようの無い水害や干ばつ、巨大な竜巻、台風、
もっと強い薬が『ウイルス』です。
このまま行けば、そんな未来は確実に迫ってきているみたい…。
でもネo(^-^)o
人間達だって馬鹿じゃあない。自分達が地球の病邪になりつつある事に気がつき始めたのですから(^O^)
自分達が病邪にならない為に出来る事。
使ってない部屋の電気を消す?
車をエコカーに変える?
エアコンを極力使わない?
私もエアコンは使うし、電気も使う、車も運転します。病邪の一人です。
でも、出来る事をするしかないです。一人一人じゃ小さくてもみんながしたら大きなものになる。
『未来』はまだ決まってませんo(^-^)oそして、変える事が出来るのは人間しかいないんです。
みんなで地球の未病を防いで、自分自身が『病邪』にならない為に
一つでも良いんです。
何が出来るか考えてみませんか〜?o(^-^)o
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