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2015-06-08 22:47 | カテゴリ:☆masaのつぶやき☆
長文です。私がまだ、19才の頃、保育園の給食の先生をしてました。ふと参加した研修会で代わり映えのない食中毒のビデオに飽き飽きして眠気を我慢しながらみてました(笑)(^^;)
で、そのあとに薬膳の先生の話に衝撃をうけて、自分なりに興味を持つようになり、薬膳と名の付く本を探し始め、そして国際薬膳師と言う免許を見て、その国際薬膳師の先生の住所を調べファンレターを書いたら返事が!
で、東京の薬膳師の学校に通い出したのが24才の頃、で、中華屋さんのバイトをしながら東京に通い始め、薬膳師の免許を取得したのが26才でした。

外国人向けに『中華中医薬学会』(国家中医薬 管理局直属らしいです。)という中国の団体が 認可していて、 ようは中国が『この人はちゃんとした薬膳の 知識があります』と認定してくれる外国人向 けの薬膳資格です。

試験科目は
中医基礎・100問×1時間
診断学 100問×1時間
中薬学 100問×1時間
方剤学 100問×1時間
中医内科学100問×1時間
中医営養学100問×1時間
薬膳学 100問×1時間



患者さんの症状を書いてある例題にそって中 医学的に分析し、 症名を決定して治療法を決めて、 それに使う中薬と食材を選んでレシピを立て る(弁証施膳と言います)で

(私達の時は8問くらい出たような・・・) で100点満点

最初の7教科と最後の1教科

どちらも7割以上で合格となります。

私が取得した時はまだ、私が日本では最年少(今は栄養士さん達に人気がでて、もっと年下の子達が沢山いるでしょうね(笑)

30才になりひょんな事から『料理教室をやりませんか?』って有り難い話を頂いてやり始めたのが『冷蔵庫の中身で作る薬膳教室』でした。

最初生徒さん1人だったけど、3年間で8人に増え(結局、三年でやむ得ない私の都合でやめてしまいましたが・・・)

国際薬膳師の仕事としては、日本で初めてで唯一の薬膳素材辞典(源草社出版)の執筆で54ページ分執筆させて貰えました(先生、よく私なんかにさせてくれたなぁ、、、(笑)(^^;))たま~に数万円の印税が入ります(薬膳師15人で分担して書いたのでそんなもんです(笑)(^^;))
とか、あと地元新聞のくまにちスパイスで特集で巻頭カラー3ページに渡ってレシピ投稿させて貰った事もあります。その程度ですが・・・(笑)

とは言え、何やってもなかなか上手く行かず、しばらく料理とも薬膳とも縁遠い事(と言うか途中何度も挫折して
全く違う事をやったりもしてました(笑)意志が弱いんです)をやってたのですが(殆ど実践してない時期がありました)

昨年末、脳梗塞を煩い、5か月程入院(原因不明だそうです。たまたまらしいです(笑))人間の命って、ほんとどうなるかわかんないなぁ・・・と実感。病院のベッドの上で全く動かない右手右足を見ながら『死んだときにやっときゃ良かったぁ~!(>_<)って後悔するものがあるとしたら・・・何だろう?』って思った時に、私の場合、やっぱり薬膳って言葉でした。

私の薬膳はあくまでもスーパーマーケット薬膳(笑)(^0^;)
スーパーマーケットで買える普通の食材のそれぞれの性質を知り、それを上手く組み合わせれば、薬膳できるんだよ~!って事を伝えたいっておもってます。

だって、日々の暮らしに毎日生薬なんて、薬臭くて使えない、コストもかかる上に生薬は間違えば、副作用が必ずでるし、それを判断するのは私達薬膳師や中医学を学んだ者でないと難しい!(生薬とはそもそも、診断して使うものです。)

家庭のDrは他ならぬお母さん、簡単に取り入れられる薬膳をエッセンスに毎日の食事を作るだけで未病(とは健康と病気の間の状態)を防げたら良いじゃないですか(^^)/

って、事でここでもこれから簡単な薬膳をやっていこうと思っています。もし、良かったらお付き合い願えればと思います<(_ _)>

長文失礼しました(^^)/
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