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医学の父、ヒポクラテスは『高栄養食品だ』と言いました。

中国の最も古い医学書『神農本草経』には『老化防止の食材』とされ昔から日本や中国では『不老長寿の薬』『食べる丸薬』と言われてきました。

原産地はアフリカのサバンナ地帯、オリエント→中国→日本へ伝わった『温帯型』と、東南アジア→中国へ伝わった『熱帯型』があり、インドのモヘンジョダロや、縄文時代の遺跡からも出土されているこの食材。

小さいながらに無数の栄養成分を持っています。

黒ゴマ(^O^)です〜♪
一年草の草木で、さく果は多くて8室ほど。1室に20粒前後の胡麻を持っていて、種子が成熟するとさく果が破裂する姿から『開け〜胡麻!』と言う言葉が生まれたのだとか(゚_゚ヘ^

種類は『黒胡麻』『白胡麻』『茶胡麻』『金胡麻』等ありますo(^-^)o製法の違いではなく、元々の色が違うそうです。

データによると、西日本は白、北日本は黒の消費量が多いんだそうです。

薬膳では黒ゴマは『体の中の水分や血液を補う機能を助ける』効果がありますo(^-^)o

なので、
『ほてりや夕方すぎの微熱があり、頭痛、目眩、耳鳴り』等のある
『潤い不足さん』な貴方にお勧め(^O^)です。

また、『乾燥肌で乾燥便のある便秘さん』な貴方にもお勧めです(^O^)

上の様な症状があって、ちょっと最近、更年期っぽい?自立神経バランスが悪いかな?と最近感じている方で『眠りが浅い?よく夢を見る?熟睡出来てないかな?』と感じる方にちょっと提案デスo(^-^)o牛乳と(あれば豆乳も混ぜて)黒ゴマと少しの蜂蜜も入れてミキサーにかけて、夜、寝る前に飲んでみて下さいo(^-^)oお勧めです。

さて、売ってある胡麻には色んな種類がありますね。簡単にご紹介o(^-^)o
生の胡麻を水洗いして乾燥させたものが『洗い胡麻』和え物等の上にかけたりして使います。

白胡麻を皮を剥いて乾燥させたものが『皮剥き胡麻』とても上品な香りと味です。

煎ったものが『いり胡麻』それをさらにすった『すり胡麻』胡麻の香ばしい香りを楽しみたい時に。

ペースト状にした『練り胡麻』または『あたり胡麻』中国では『チーマージャン』白胡麻ペーストはよく和え物やドレッシング、しゃぶしゃぶのたれに使われてますネ。黒ゴマペーストは蜂蜜と混ぜてパンにぬって食べてみて下さい(^O^)これはおいしくてお勧めo(^-^)o

さらに絞った油が『胡麻油』ですo(^-^)o

胡麻油にも透明なのと黒っぽいのがありますよねo(^-^)oこれは白胡麻、黒胡麻の違いではなく、『煎ったもの』と『生のもの』の違いです。

透明な方は香りが柔らかくておだやか、さっぱりとしているので『天ぷら』等に向きます。また、胡麻油は他の油に比べて『ひじょ〜〜〜に酸化しにくい』と言う性質があるので、天ぷらやフライものにはもってこい!(^O^)な訳です。

保存方法は出来るだけ暗く、涼しい場所で、温度が上がりやすい場所を避けて下さい。天ぷらの後は油がこせて、光りを遮断出来る容器に移して保存して下さい。

胡麻油に限っては滅多に無い事ですが、長く温度が上がりすぎる場所に置いた場合や賞味期限の切れているもの、何回も何回も揚げ物に使用したものにまれに、酸化してしまう場合があります。

高温になる前に煙りが出てきたり、火にかけた時、嫌な臭いがしたり、揚げ物をしてる途中、小さい泡がいつまでたっても消えない…等、な時は『劣化、酸化』のサインです。

また、5°以下になると白く濁りますが、常温に置いておけば大丈夫o(^-^)o元に戻ります。品質にも問題ありません。

黒い胡麻油はたれやドレッシング、炒め物等、香ばしい香りを付けたい時に欠かせません(^O^)火を通す料理のこれを使うタイミングはむしろ、食べる直前!最後にさっとひとふり!これがたまらない〜!(^O^人)ん〜食欲をそそります♪♪♪

さて、様々な利用方法を編み出されてきた胡麻ですが、現代では栄養成分『セサミン』が注目され、サプリメントにまで進化されましたo(^-^)oまさに『食べる丸薬』凄いです〜♪

ちなみに、上の写真…f^_^;製作時間約、4分25秒位…

え〜…f^_^;親友に『これはちょっと気持ち悪い…』と言われてしまいました…。

ただのひま人です…m(__)mお許しを…。

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