2007.06.29.Fri.23:25
魅惑の韓国料理…('o^)
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さてさて…ちょっと前の話しになりますが…。

その頃私はちょうど薬膳師試験のちょっと前位だったと思います。

ふと見たNHK。BSの新番組情報〜!

って…うちにはBS付いてないしぃ〜(´Д`)なんてふて腐れながらぼけっと見ていたその画面先に…(。。;)私はクギヅケになったのです!!

その名も『宮廷女官 チャングムの誓い』!!

韓国朝鮮王朝時代の宮廷女官チャングムが主人公のそのドラマ!?主人公のチャングムは女官から女医に!?しかも漢方やその時代の薬膳料理が満載に!?

『BS付けなきゃ!!!(^^)!』

とっさに知り合いの電気やさんにTEL!

『おっちゃん!BSっていくらで付けられる!?』

…なんとかチャングムが始まる前までにBSアンテナとBS録画可能なビデオデッキをゲット!した訳です…(^_^;)

つまり『チャングムが見たいが為だけに』買ったんです…ハハハ(^_^;)


以来、韓国料理にもはまってしまった訳ですが…(^_^;)


特に好きなのはこの『ナムル』o(^-^)o

画像提供はアメリカはサンディエゴに渡った大切な友人ゆっこちゃんo(^-^)oありがとう〜♪

東京に薬膳や中医師の勉強に行ってた時、朝一の飛行機に乗り、東京に着いて授業までの間、よく新大久保駅近くの韓国人の方々が沢山住んでいらっしゃる街に通ってました〜p(^^)q懐かしいなぁ〜♪

韓国や日本には特別『薬膳』はありませんが、なんだか調べていけばいくほど、その裏には『薬膳』が隠されている様に私は感じています。

そんなチャングムから学んだ『薬膳』のお話。
このドラマ、とにかく得るものが多かった。

BSバンザイ!(^O^)/NHKよくぞ放送してくれました(T-⊂)グスン

大好きな海老の和え物のシーンなんて何十回もテープ巻き戻して見ました。そしてもちろん真似しながら作ったり…(^_^;)

いや〜あんなにハマったドラマは初めてでした…(^_^;)

その中に私がとても大好きな台詞も沢山ありました。その中でも私が1番好きな言葉を紹介しますo(^-^)o


それはチャングムの師匠、ハンサングン様のこの一言。
『たとえ一杯の水でも器に盛られた瞬間、料理に代わる。』

水は人間にとって欠かせないものですが、寒さに凍えている人に氷の沢山入った水をあげては『凶器』に代わってしまいます。それと同じ事。例えば、冷えのある人には『紅茶』へ、むくみのある人には『ハトムギ茶』へ、尿の出が悪いなら『コーヒー』へ、気分的に塞ぎがちな人なら『ジャスミン』へ、目が疲れて眠りが浅い人には『枸杞茶』へ…一杯の水を人の体質、体調、その時の季節、気候に合わせて変化させる。その食材がその人にとって『良い作用』になるのか『副作用』になるのか…

その食材を口に入れる人の事を第一に考える。それは薬膳の基本的な考え方に通じると思います。

―薬膳の真髄ここにあり―

私個人としてはですが、そう思えた一言でした。

チャングムの台詞にもこんな言葉がありました。

『食べる方の害になる料理は出すことは出来ない』と…。

毎日口の中に入り―
身体の隅々まで行き渡り―
身体を守り支える『原料』が食材であるなら、

その原料の性格、性質を知り―
食べる人への『害』にならず『薬』になるものを提供する―
いつ、いかなる場合でも食べる人への配慮を決して欠かさない―

食べる方への『配慮』から生まれた薬膳なら、

そんな薬膳師でありたいと

肝に命じて、前進して行きたい―

そう思っています。

ちょっと固い話しになっちゃいました…(^_^;)

私はまだまだ人生習いかけのひよこもひよこ♪

羽を広げてまっすぐに、自分に恥じない生き方がしたい

まだまだ

遠いけどネ(^_^;)

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