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今日も近くの物産館に行きました(^-^)

目的はこれ♪旬です♪

せり(セリ)なずな(ペンペングサ)〜♪ごぎょう(ハハコグサ)はこべら(ヒヨコグサ)ほとけのざ(タビラコ)〜♪すずな(カブ)すずしろ(ダイコン)〜♪

春の七草の一つですね〜♪(^-^)

こうしてコップに水を入れてさすと可愛い…♪観葉植物みたい(´◇`人)←ちょっと怖い…^_^;

素敵な香りで♪目でも鼻でも、もちろん舌でも楽しませて貰ってマス♪

私達にも身近なハーブ♪

セリ(芹)^-^のお話です♪
芹は薬膳では『身体の内部から生じた異常な熱を冷ます』効能があります。

『カゼの時の発熱』や『咳をし過ぎて胸あたりに熱感を感じる時』には是非用いてみて下さい。

また、『腸の働きを整える』『吐き気を止める』『気持ちの高ぶりを押さえる働き』等の効果もあります。

『発熱、熱感のあるカゼの時』『腸の働きが悪く吐き気がある時』に、また、『自立神経の乱れからのイライラ感の強い方で肩凝りや神経痛のある方』にもお勧めです(^-^)

これから春になるにつれて、寒い季節から急に暖かくなります。

すると自然と心はウキウキしてくるのに何故か身体はついて行かない…。

そんな季節は自立神経のバランスが崩れやすい時です。

そんな時には春の香りのあるお野菜で気分をリラックスしてあげましょうo(^o^)o

セロリや柑橘類と合わせてサラダやお浸し、お吸い物等に(^-^)

熱がある時は豆腐と合わせて白和えも美味しいです(^-^)七草粥に使うセリですが、私は熱を冷ます効果のある黍(キビ)とお米を炊き(炊く時にだし昆布を上から乗っけて炊き上がったら取り出します)セリを混ぜて味付けする『混ぜご飯』もお勧めです。

冷え証の方はご飯を普通に炊いて酢飯にして別鍋で薄く味付けした海老や鶏肉等と一緒に混ぜたり、天ぷらや鍋、お吸い物も美味しいです。出来るだけ暖かい料理でどうぞ(^-^)

腸の働きを整えてくれるセリですが、慢性の下痢の方は多食を控えて下さい。

さて、この季節になると野生のセリを取りに行かれる方も多いですね〜(^-^)

でも、食用のセリによく似た『ドクゼリ』と言う毒性を持ったセリもあるのでちょっと注意が必要です。

見分け方を植物図鑑で調べてみると、『ドクゼリには根茎があり、食用セリには根茎が無い』のだそうです。

また、『食用のセリの様な芳香性が無い』と書かれていました。

若葉の状態が良く似ているので充分気をつけて下さい( ^ー^)σ"ネ♪

さて、最初に書いた『七草』

もともとは草を入れるものでは無かったそうですw(*'o'*)wヘーッ!?

奈良時代には『七種』と書いて『ななくさ』と読んでいたとか…。

この『七種』は『米』『大麦』『小麦』『粟(アワ)』『黍(キビ)』『大豆』『小豆』の7種類の穀物を粥にして食べていたのだそうで、やがて春を待つと言う季節感も加わり『七草』になったのだそうです。

今では正月に食べ過ぎた胃を休めるハーブ粥ですね♪(^-^)

ちょっと過ぎてしまった話題でゴメンナサイσ(^◇^;)

まだまだこの香りが楽しめる料理法♪って沢山ありそうです(^-^)

皆さんはどうやって楽しんでますか〜?

『こんなのがあるよっ(^-^)v』って方♪

大募集してます♪コメントにて教えて下さいm(_ _)m

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